不妊症・不育症・婦人科治療では、医療者と患者さんの思いが通じる双方向の医療を目指しています。

不妊治療クリニック入り口

Greeting院長からのご挨拶

井上善仁 院長

ごあいさつ

産婦人科は全ての女性の健康を保つお手伝いをすることが最も重要な使命です。

産婦人科には、大きく分けて四つの分野があります。
妊娠した女性を対象とする『周産期医学(いわゆる産科医療)』、女性特有の悪性腫瘍を扱う『婦人科腫瘍学』、月経異常や不妊、不育を扱う『婦人科内分泌学』、閉経後の健康維持を担う『女性医学』です。

私は、産婦人科医となってから一貫して『婦人科内分泌学』を専門分野とし、九州大学病院、福岡大学病院、そして浜の町病院で、月経痛に悩む子宮内膜症や子宮筋腫の患者さんに対する内視鏡手術、また不妊症や不育症に悩む方々の治療を数多く手掛けて参りました。その中で、月経痛や不妊症・不育症などの疾患がどれほど女性を苦しめ、生活の質(Quality of Life)を損なうかということを痛感してきました。このような患者さんに対する社会や周囲の無理解はまたさらに、目に見えない圧力となって多くのストレスを女性に与えます。

「通われる皆様が安心できる環境で、前向きに治療に向かえるクリニックを作る」ことを目標とし、七夕の7月7日、女性のための新しいクリニックを天神の地に開院いたしました。私以下、スタッフ一同が協力して良いクリニックを作っていき、一人でも多くの患者さんに満足していただけるよう努力したいと思っております。

院長:井上 善仁

レディースクリニックイメージ

クリニックの基本コンセプト

  • できる限りストレスを感じることなく、前向きな気持ちで治療に取り組めるような環境を作る。

  • 医療者と患者さんの思いがお互いに通じる、垣根のない双方向の医療を目指す。

  • エビデンスに裏付けされたオーソドックスな治療であると同時に、患者ひとりひとりに合わせたテーラーメイドの医療を提供する。

  • 「何でもできる」を目指すのではなく、個々の患者さんに対して「何ができるか」を追求する。

医師紹介

院長:井上 善仁 (いのうえ よしひと)
昭和59年 3月 九州大学医学部卒業
同年 4月 九州大学医学部婦人科学産科学教室入局
昭和59年 6月〜 昭和60年9月 宮崎県立宮崎病院産婦人科研修医
昭和60年 10月〜昭和61年3月 九州大学医学部附属病院産婦人科研修医
昭和61年 4月 九州大学大学院医学系研究科博士課程入学
平成2年 1月 同上修了(医学博士)
平成2年 2月〜 平成4年3月 米国シンシナティー大学医学部生理学教室留学(visiting scientist: 訪問研究員)
平成4年 4月〜 平成5年3月 福岡市立福岡市民病院産婦人科医長
平成5年 4月〜 平成5年9月 九州大学医学部附属病院産婦人科医員
平成5年 10月 同上助手
平成8年 7月 同上併任講師
平成10年 4月 福岡大学医学部産婦人科併任講師
平成11年 10月 福岡大学医学部産婦人科講師
平成20年 4月 福岡大学病院准教授
平成21年 10月〜 平成28年6月 国家公務員共済組合連合会浜の町病院産婦人科部長
平成28年 7月 井上善レディースクリニック開院
【所属学会】 日本産婦人科学会/日本生殖医学会(代議員)/受精着床学会/日本骨代謝学会
日本女性医学学会/日本産科婦人科内視鏡学会
【資  格】 日本産科婦人科学会専門医/日本生殖医学会 生殖医療専門医/日本女性医学学会認定医
日本産科婦人科内視鏡学会 腹腔鏡技術認定医

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