福岡市中央区の【井上善レディースクリニック】は不妊・不育・婦人科治療のクリニックです。

不妊治療の中待合スペース

Price費用について

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不妊治療の費用について

当院では保険適応の可能な検査や治療については通常通り保険診療を行って参りますが、人工授精(ご主人の精液を処理して良好な精子のみを子宮腔内に戻す治療です)や生殖補助医療(体外受精や顕微授精)について、現時点では保険診療の対象外となっていることから、私費診療となっております。何卒、ご了解いただきますようお願いいたします。

費用

体外受精・顕微授精
下表の「体外受精・顕微授精に関する費用一覧」をご参照ください。
体外受精については初回、2回目、3回目以降と料金を変更しております。また顕微授精についても顕微授精を行う卵子の個数で、二段階の料金体系となっております。別表中、SEET法とは、胚盤胞まで培養した際の培養液を凍結保存し、移植の2日前にこの培養液を子宮内に先行して注入し、着床しやすくする方法です。またAHAとは胚の透明体を人工的に一部開いて着床を促す方法のことです。
症例により必要と判断した場合は別途ご説明の上、これらの方法を加えるか否かを一緒に決定いたします。

人工授精/¥18,000(税別)
体外受精前の検査/¥17,000(税別)
※採卵時に麻酔を行いますので、安全に行う上での内科的問題などがないかについて検査を行います。
感染症(HBs抗原、HCV抗体、HIV抗体、梅毒など)を含む採血と心電図などです。
体外受精開始までに使用する
薬剤料・指導料など
点鼻薬/約¥10,000

(税別・院外処方のため薬局での支払いになります)
hMG(排卵誘発剤)注射の費用/¥40,000〜¥80,000程度
※患者さんにより卵胞発育に差がありますので、使用する量が様々のため一概には言えませんが、多くの患者さんは7~14日程の注射期間を必要とします。また使用する薬剤によっても価格が異なります。
自己注射指導料/¥1,500(税別)
夜間注射手数料/¥2,000(税別)
胚移植後の黄体補充のための薬剤料/約¥30,000
妊娠に関する検査
不妊治療後の妊娠判定(採血)/¥4,000(税別)

妊娠確定後の胎児超音波検査/¥3,500(税別)
その他の保険適応外検査
抗精子抗体検査/¥4,000(税別)

抗ミューラー管ホルモン検査/¥5,000(税別)

体外受精・顕微授精に関する費用一覧

平成28年7月現在
治療内容 料金(税別)
体外受精−胚移植 初回 27万円
2回目 25万円
3回目以降 23万円
採卵しても卵子が得られなかった場合
  8万円
排卵等により採卵キャンセルとなった場合   1万円
受精しなかった場合
(媒精・顕微授精で受精卵が得られなかった場合)
初回 18万円
2回目 16万円
3回目以降 14万円
胚移植しなかった場合
(新鮮胚移植をせず全胚凍結となった場合)
初回 22万円
2回目 20万円
3回目以降 18万円
顕微授精に伴う追加 6個未満 5万円+
7個以上 6万円+
day4以降の培養延長加算
  3万円+
2 step(2段階胚移植)に伴う追加 3万円+
SEET法に伴う追加 2万円+
凍結
胚(受精卵)初回凍結保管料(凍結胚数が5個までの場合、2年間の保管費含む)
※6個~10個までの凍結は2万円加算、11個以上は3万円の加算となります。
5万円
精子初回凍結保管料(2年間の保管費を含む) 3万円(2回まで)
※1周期に付き
胚(受精卵)・精子3年目以降の保管料(1年につき) 3万円
※料金内訳
採卵料 初回 10万円
2回目 8万円
3回目 6万円
培養料
  12万円
胚移植料 5万円
凍結胚融解料 3万円
料金支払いの例①:体外受精と余剰胚凍結を行った場合
初回/27万円(体外受精−胚移植)+5万円(初回2年間の凍結保管料)=32万円(+消費税)
2回目/30万円(+消費税)  3回目以降/27万円(+消費税)
料金支払いの例②:採卵して全胚凍結を行った場合
初回/10万(採卵初回)+12万(培養料)+5万(凍結保存料)=27万(+消費税)
2回目/25万(+消費税)  3回目以降/23万円(+消費税)
※採卵回数には、採卵しても卵が取れなかった場合も含まれます。
※前回の治療で妊娠が成立し、妊娠10週以上経過した場合、次の採卵は初回の採卵とさせていただきます。

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